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今日は、かねてから観たいと思っていた
「かみさまとのやくそく」
〜胎内記憶を語る子どもたち〜
を見に阿佐ヶ谷のユジクという映画館へ!

素晴らしいなかみでした☆
見終わり、私や母や弟が思っていたり覚えていた事と色々シンクロしていたので記事におこしたいと思います。

私は、胎内記憶は、覚えてはいないのですが、母から生まれてこよう!とわくわくして張り切って生まれてきた感情を強く覚えていました(^^)v
生まれた直後、母を見えない目でみて、きたよ〜!私はあなたを知っているよ!そんな感じで母を見たそうで、母は、ドキッとしたそうです。

三歳までの風景は未だに覚えています。
前世も一部覚えています。自然と深く関わっていました。この話はまた、いつか…

母は、祖母から生まれた時、祖母を強く守らなきゃ!と思っていたそうです。
私も母を守らなきゃ!と思うところが長くあり、母が嬉しいと私も嬉しい。母が楽しいと私も楽しい。そういう気持ちが昔から、たった今でもあります。

他は何もいらないのです。
上映の中でも、たくさんの子供たちが親の幸せをおもっている事。役にたてたら嬉しいと思っていることがのべられていて共感しました。

私の弟も母が今のパートナーに出会った頃。俺、もうお母さんの事。心配じゃなくなったよ。と言っていました。そのずっと前には、俺、お母さんが心から笑う姿を一度でもみたい。と言っていました。

母は、ある時の友人の瞑想会で、(当時のペンネーム)永澤生ありがとう!という声が最後にきこえたそうで、感動の体験をしました。
きっと、母は、頑張って生きてきて自分にも厳しかったのだと思います。

上映の中にもシンクロする場面があり感動しました!
さて、私の姪が生まれる時、私は陣痛の妹をさすりながら、きらきら光る声を聴きました。
今から行くからねー!姪の明るくてかわいいのは、生まれる前から感じていました(*´∇`)

生まれるのが一時間ほど早くなったのも、母と私は感じて、一時帰宅で、夜中なので寝ていたのですが、急にパッと目がさめて、母と目をあわせ、生まれるね!と分かり、至急病院に駆けつけたりして・・また、立ち会うなんていうギフトを頂けたりして!義妹には感謝です♪
とっさに駆けつけたタクシーの中で、エンジェルカードをひいたら、雪の中に天使がいて祝福でした。
まさに、雪が降り始めた時に姪は、生まれて、今、家族の中心になりアイドルになっています。

かみさまとのやくそくをみて

改めて素直に感じていた事は、多くの方も体験されていたのだと思い、私の空想ではなかったのだとほっとしました(^^)

みんな、祝福されて生まれてくる。
そして、お腹にいるころから、命は全身で、この世界を感じているのだと
(*´∇`)
赤ちゃんの頃から姪をみてるとすごく吸収しているのがわかります。下手な言葉もつかえない(笑)急にテレビからか私たちの会話の言葉を覚えています。何を話しているのかも分かっています。

また、上映では、一見祝福されていないかのようにみえる境遇の子供も、セッションを通じてみてみると、どんな境遇にあっても、愛をくばれると意思を持って生まれてきた子供であることが分かったり。

そうみていくと、可哀想だという見えかたは消えていき、1人、1人がフィルターなしに、その人が素直に見えてくるように思います。輝かしく見えてきます。

年の暮れに

今日は自分にご褒美。

教えてくれた友人に感謝です。
貴貴