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宮城県南三陸町で生まれ育ち、あの日を体験されたくどうまゆみさんの絵本です。
あとがきからの言葉をお借りしました。

以下
あとがきより

ふるさとの豊かさと悲しみを忘れないで生きてゆくために、私はつなみのえほんを描こうと思いました。
天に召された多くの方々の命を、無駄にしないためにも。

地球という大自然の中で生きるということは、おそれを持って生きるということでした。

大地震が来たら津波もくるよ。なんにももたずに逃げようね。てんでんこに(ひとりひとり)もっともっと高いところに!
それが津波からいのちを救う最善の方法です。

そのことを全世界の大人が子どもたちに、ちいさな頃から話してあげてほしいと思います。

あとがきより

お店の絵本コーナーにあります。

1日の終わりに。
色々

考えさせられる1日でした。
じゃらんじゃらんの杜